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インターネット同人誌「座礁」の掲示板 |
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| 1496 | Res | 明日から八月 | 桜田靖 | 2010/07/31 11:19 | ||
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| 旧盆の大移動の季節も間近になりました。新盆は、単に日付を合わせただけ、古来から本当にお盆で先祖供養していたのは旧盆の時季です。お盆を機に、生と死を考えてみませんか。何が人の生かも考えてみませんか。今は医療の歪な発達で、呆けてしまい何も分からずベッドにくくり付けられていても、高栄養剤を注入されて訳も分からず長生きできます。脳の改善治療はほとんど不可能、いや、患者には、今の脳外科では施す手のない絶望的に不可能な者が多いです。今の医学水準では脳の移植など夢の又夢でしょう。たとえ、他人の脳を移植しても、もう本人ではないでしょう。見栄や世間体のある大金持ちや高額年金収入者の家族は好きにすれば良イのですが、一般庶民は高額な医療費を支払わされ、返って経済的に困窮しています。当の患者に罪はありませんが、何が生きていて幸せかも全く理解できないのです。これが本当に人生といえるのか。寿命という天から授かった大切なものを無理矢理に延ばして金儲けすることを目的とすることはいけないと思う。何度も言うが、患者は「商品」ではない。本当の人間としての生と死を、お盆を機会に考えたい。 | ||||||
| 1495 | Res | 悲惨な事件が続きます | 桜田靖 | 2010/07/30 19:29 | ||
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| 自分の子への虐待・育児放棄がひどいです。かと思えば、親の死亡・遺骸を30年間放置して年金はチャッカリ受け取り使っていた様子。根源に関係者の「無知」行政のいい加減さがあります。役人は面倒なことは敬遠します。そして言い訳だけは考えています。児童相談所にもう特別司法警察員の権限を付与してもよい時代になっています。怪しさ百%なのに家族に言われて「はい、そうですか」と引き揚げ帰るだけとは情けない。こんな狂った世の中にしたのは誰かと言っても何も解決できないだろう。せめて、義務教育に携わっている職員達、何かやるべきことがあるのではないか。「何か」とは「何か」考えて欲しい。刹那的・享楽的・歓楽的社会も何とかすべきだが、さて何をして良いのかサッパリ分からない。人間の劣化、無教養者の増加だけはよく見える。 | ||||||
| 1494 | Res | 訂正です | 桜田靖 | 2010/07/29 19:58 | ||
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| 「機械」は「機会」の変換ミスです。失礼しました。 | ||||||
| 1493 | Res | 僕、警備員大一郎です | 桜田靖 | 2010/07/29 19:56 | ||
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| お陰さまでヒット中です。読んでいただいた方々に感謝いたします。有り難うございます。まだの方は是非、ひと目お通しをお願い致します。警備業に従事の人には大変に役に立ち、かつ業界改善のための多くの課題を提供しています。「星明りの川」も大変面白い小説です。よろしくお願いいたします。もう、このような長編小説を無料で提供する機械は少ないと思います。今後の小生の新作品はアイパッドの普及により電子出版で有料となると思います。このまま私の命ある限り、これらの長編は無料提供しますので、お暇の折に是非開いて下さい。 | ||||||
| 1492 | Res | 死刑執行について | 桜田靖 | 2010/07/28 20:14 | ||
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| 法務大臣によっては、死神と揶揄された人がいたが、法で決まったことを実施し揶揄する方が偏向している。世論調査でも圧倒的に死刑支持になっている。口では、きれいごとで死刑廃止を言うけど、自分の身内をなぶり殺しにされても言えるのか。旧山一證券の顧問で弁護士で日弁連の副会長さんだった人が、証券トラブルに巻き込まれ留守番の奥さんが殺害された。この方は、それ以来死刑制度反対の態度を180度変え、死刑制度に賛成してみずから先頭に立って「犯罪被害者の会」を先導している。死刑制度に反対している人達の中には、社会不安の醸成を目的にしている者が顕著だ。何度も言うが、きれいごとを言う人間ほど腹黒く、何が狙いなのか明かさない。全く信用できない。いずれにしても民主主義の国家ですから、死刑制度が法律で確定している限り、それは遵守されねばなりません。国民の大半が反対だったら、法律で廃止すれば良いことで、マスコミが死刑執行それ自体を騒ぐなら胡散臭いこと。 | ||||||
| 1491 | Res | 墓石について | 桜田靖 | 2010/07/28 11:04 | ||
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| 茨城県で墓石10トンが空き地に廃棄されていたとのこと。報道写真で見ると、結構新しい墓石ばかりで、彫られた家名・戒名・墓誌名など明確である。核家族が墓を建てても、すぐに無縁仏になるとは何十年も前から言われていた。人間の見栄が派手な葬儀をし、立派な墓を建てさせる源泉でないのか。散骨など自然葬が一番理想だと思う。墓石の原石を採掘するのにも自然が破壊されていくのも虚しい。人間はもっと利口になって、死生観を思い切って変えるべきだと思う。 | ||||||
| 1490 | Res | 姨捨山は金の山 | 桜田靖 | 2010/07/27 20:28 | ||
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| 笹に稲穂がなるのは、会津磐梯山でした。日本人は、儒教の教えが根強く、昔の教育を受けた今の初老の世代は、親を大切にし老老介護で一生懸命です。親不孝者とそしられる恥をしのんでいる面もあります。しかし、その弱みに付けこむビジネスは考えて欲しいものです。とかく要介護病人は病気をする。そこへ保険外の高額治療をされても、なかなか文句は言えない。元の元気な体に戻るなら話は別です。脳梗塞で脳が壊れていて、自分がなんがなんだか呆けて分からない者を、今の内科の技術では、例えば百歳過ぎまででも生かすことが可能です。金満家は問題ないでしょう。そうでない普通の庶民は場合によっては地獄を見ています。命の尊厳、この言葉で病院は美味しい蜜を吸えます。家族は自分の豊かであるべき老後を犠牲にして、金を使い果たし何が何だか分からない。国は何とかこの辺の政策を考えないと不幸な国民の連鎖となるでしょう。 | ||||||
| 1488 | Res | 停電について | 桜田靖 | 2010/07/27 12:47 | ||
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| 電気工事のため予告通り、一時間程度停電したが、電話もパソコンも使えず、結構不便さを覚えた。電気に頼りっきりで、電気の有り難さを痛感した。国を挙げて電気の大切さを啓蒙する日を作ってはいかがだろうか。もちろん、病院や公共施設・機関は例外扱いに決まっています。イタリアのホテルは、深夜の廊下は真っ暗で、人が通るときだけ、センサーが感じて、その間点灯します。国道などのトンネルの電灯も日本と比べ物にならないほど暗いです。日本の国力もこれから低下の一方でしょうから、今から節電意識を持つように国や自治体は喧伝すべきでしょう。高層マンションなんて上階の人はエレベーターが止まったら、毎日が山登りになると思います。日本人は便利に慣れきって、危機感がありません。 | ||||||
| 1487 | Res | セミについて | 桜田靖 | 2010/07/26 13:42 | ||
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| 九州の平野育ちで、わたしはセミは、チッチセミ、ワシワシセミ、油セミ、ツクツク法師しか知らなかった。関東に出て、ミンミンセミ、カナカナセミを知った。カナカナは、日暮しセミと言って主に夕方に鳴く。初めて聞いたとき、小鳥が鳴いていると思った。実に涼しげな良い響きで鳴く。詩人室生犀星は、「カナカナ虫は天の声」と歌った。このほか山地に行くと、エゾゼミが鳴いている。ジージーと鳴き声は今一、小笠原諸島には、固有種の小笠原セミがいるが、集団で一斉に鳴き、このセミもジーワッという感じで美しくない。勤行セミとして先に紹介したヒメハルセミも声は良くない。松尾芭蕉が山形県の山寺で詠んだ「静かさや岩にしみいるセミの声」は油セミとされる。このセミは、油を煮えたぎらせるように、うるさく民家の傍でも鳴くし、都会の街灯のしたでは一晩中鳴く。但し、一匹だけで鳴けば、回りが風の音くらいしかないところでは、返って静けさを感じさせ、先ほどの名句が生まれたのではなかろうか。それにしても、関東でもワシワシセミ、正式にはクマゼミが増えた。以前は一匹もいなかった。地球温暖化は進んでいるのだろう。 | ||||||
| 1486 | Res | お粗末な老人病院 | 桜田靖 | 2010/07/24 11:41 | ||
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| 患者を家族が金を運ぶ「商品」としか見ていない。気に入らない患者の家族には早く退院しろという。家族の足元を見て、家に帰してもどうにもならないと分かっていて言うのだから悪質だ。天寿をまっとうするのが人間の幸せなのに、脳が壊れてしまい自分が自分であること、家族知人のこと、全て頭になく、今の医療では千パーセント復活のない患者を、内臓の生命維持技術だけが突出して発達し、延々と果てしないように無理矢理生かす。患者本人は訳がわからないか、苦しいだけ、これは絶対に人生とはいえない。病院の金儲けの手段だけになっている。しかもその医療費の補助金は税金や健康保険で、若い世代を苦しめている。老人病院は人の尊厳ある人生を考え、医療措置をしなければならない。医は仁術、算術ではない。それを忘れた老人病院が目立つ。患者を商品にしての金稼ぎは、悪魔のビジネスとしか思えない。人間を病気から救うのが病院のすることだろう。存在の原点を忘れて金稼ぎに走る姿は苦々しい限り。情けない。表面的に生命の尊厳を錦の御旗に、内実、人の命をないがしろにしていて情けない限りである。 | ||||||
| 1485 | Res | 道州制と「県」の消滅 | 桜田靖 | 2010/07/23 12:02 | ||
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| これはもはや既定の道です。戦前、かつて町村が多かった頃は、郡は郡庁という役所と権限をもって所轄の町村に君臨しました。もちろん、役所ですから郡長もいました。その後、郡は名前だけは残っても、役所もなく名目だけになったのはご存知の通りです。平成の大合併で、名目の「郡」も風前の灯です。情報通信と交通網の発達で「県」もかつての「郡」の運命を辿ると思います。その地方の文化・習俗・祭礼・地名などは住民が努力すれば残ります。国家が赤字破綻に瀕しているのに、税金の無駄使いな行政単位は、なくなってしかるべきです。急激にやらず、郡のように県も名目上のものにしていくことから、手を付ければいいと思います。 |
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| 1484 | Res | 「葉隠研究70号」発売! | 桜田靖 | 2010/07/22 14:16 | ||
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| 素晴らしい中身ですが、佐賀県でしか販売されません。 ・金華堂書店 佐賀市白山町 ・積文館書店 佐賀駅内 ・ 同 上 南バイパス店 ・ 同 上 鹿島店 ・紀伊國屋書店 ゆめタウン佐賀2階 以上、よろしくお願い致します。小生の作品は、「葉隠を旅枕に −イタリア紀行ー です。 |
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| 1483 | Res | 一票の格差 | 桜田靖 | 2010/07/22 14:07 | ||
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| 先の参議院選挙も、東京の場合、一票が五分の一の価値ということで、毎度の事ながら憲法違反の訴訟になりました。これは難しいことで、それを厳密に実施したら、議員の大半はは、関東や名古屋、京阪神の都市部からしか出ません。人口の少ない県からは議員は出なくなります。今の都道府県制では解決できません。議員の定数を減らすどころか、返って増やすことにもなります。これを解決するには国土を「道州制」にすれば、一票の格差は解消できます。 | ||||||
| 1482 | Res | 暑い夜は怪談 | 桜田靖 | 2010/07/21 20:22 | ||
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| 怪談を聞いてぞっとして涼しくなるなんて昔からの智恵です。しかし、怖くてトイレを朝日が出るまで我慢したり、色んな話を聞きます。真夜中の共同トイレは結構怖いです。連れションの相手がいて、顔見知りでなければ、不気味です。子供の頃、父親に脅かされました。お寺の和尚さん廊下のミシリ!という音がしたら、「ああ、明日はお客さんが来る」と言ったそうです。その通り、檀家からお通夜の読経の依頼の使いが来たそうです。何処まで信じますか?俳優の故島田正吾は胆の太い人で、深夜の墓地で台詞を覚えていたと聞きました。但し、都会の墓地は結構明るく怖くないです。わたしは、仕事で東京・日暮里の深夜の墓地に一人で張り込んだことがあります。夜になっても都会の雑音と水銀灯の照明で怖いとは思いませんでした。しかし、午前三時に若い夫婦が現われて、墓参りをしたのには驚きました。死んだ赤ん坊の墓にお参りに来たそうで、深夜スナックを自営しているので、この時間にしか来れないような話でした。 | ||||||
| 1481 | Res | 本格的な夏の訪れです | 桜田靖 | 2010/07/20 20:18 | ||
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| 暑中お見舞申し上げます。水分をとって熱中症にならないようにしましょう。レマルクの「西部戦線異常なし」を読み返してみました。若い日に読んだきりだったからです。若い日、結末にはショックを受けました。結構長編で、主人公の生い立ち、学校生活、友達付き合い、兵役生活と帰省など、長々と頁に付き合い、最後にすっかり慣れ親しんだ主人公が、最前線でふと目の前に飛んできた蝶々を手にしようと油断した隙に、敵の狙撃兵に撃たれて死んでしまいました。しかし、その日の前線司令部の本営への報告が「西部戦線異常なし」だったからです。小説はそこで終わるから反戦小説として若い読者に感銘を与えたのです。考えてみれば、西部戦線に異常があったと報告するには、敵の大軍が攻めて来て、大戦闘状態になって打つ電信でしょう。一平卒の死は悲しいことに「異常なし」なのです。小説はここで終わってしかるべきなのですが、これが現実のことだったら、主人公の亡骸は本国の故郷へ帰り、護国の御霊として手厚く葬送の儀が営まれたと思います。祖国のために戦った英霊を粗末にしないと思います。この国は祖国のために戦い、死んでいった人達をどの程度祀っていますか?世界レベルで言えば、最低の扱いの部類に属する気がしてならない。英霊を祀ること、国のために命を投げ棄てた人に感謝すれば、それが戦争賛美者、戦争をしようとしている人間と陳腐に口を酸っぱくして決め付ける者ほど胡散臭てならない。手に毒マンジュウを持っている。社会不安を起こすことだけが狙いで、きれいな言葉を詭弁として操る。わたしは決してだまされない。 | ||||||
| 1480 | Res | 地球は死なないと思います | 桜田靖 | 2010/07/20 12:00 | ||
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| みずから環境を破壊し、種の多様性を失へば生き物連鎖の頂点にいる人類は早晩滅びるでしょう。地球には、酸素なしでも、別のガスで呼吸し生存している生き物(菌類)もいますから、そこから高等動物へ進化する道もあるのです。今ある地球環境を維持することが、現人類の生存に繋がるのです。宇宙飛行士の若田さんが、宇宙から見てアマゾンの環境破壊がひどいと言っていました。人類の宝ですから他の国がブラジルに金を出して環境維持していくべき問題です。かつて貴重な琵琶湖の水が汚染されるので、有機粉石けんを使わないでくれと運動がありました。石けん会社の社長は、それでも意固地にこの石けんの製造を続けました。これが資本主義の怖いところで、社会公共のための正義を棄て、金の亡者に落ち果ててしまうのです。自分ら金持ち一族はきれいな水を買って生き延びられるという狭い了見で、おのれを見失って気がつかないのです。 | ||||||
| 1479 | Res | 残酷なアリの社会 | 桜田靖 | 2010/07/18 12:14 | ||
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| アリと蜂は、人間みたいに社会生活をする生き物で有名。アリは分業し、働きアリ、兵隊アリ、子孫繁栄の女王アリが名が知れている。アリの中には、キノコの一種を育てる農業アリもいる。その他、地下の巣の中では、色んな役割を持つアリが働いていると聞いた。中でも、巣の中で、働きアリの働き振りを監視し、老化や怪我でヨタヨタと働いていたら、もう働く能力の喪失とみて、体を引き込み、そうして墓穴に放り込む役目のアリもいるそうです。知能の発達した人間から見たら、眼を剥くようなことですが、命の根源にはそういうことがあるのです。弱肉強食が生き物の世界の実体なのです。人間社会を維持していくには、まだまだ哲学する分野が前に横たわっています。きれいごとを言うのは、耳に優しく共感を得られますが、いつか社会全体を滅亡させるのではと杞憂しています。 |
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| 1478 | Res | 公文書の電子化 | 桜田靖 | 2010/07/17 13:41 | ||
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| ある電子出版社から連絡をもらいました。官庁も電子出版に舵をとりつつあるそうです。膨大な紙を節減できますので、良いことに思います。文学のように味わうものでなく、単に情報連絡だけだったら電子文書で十分です。これはアイパッドなどの普及を見越しての措置だと思います。印刷所などはあおりを受けて大変でしょうが、時代の先を見すえて備えるのがビジネス戦略であり、何とか早いうちに経営のあり方を考えて、生き残って欲しいと思います。まだ時間は十分に間に合います。二十年先の世の中の姿、想像できますか。もう、恍惚の人になっていれば関係ないですね。その点、絵画とか書は不易でしょう。画家、書家には関係ないと思います。 | ||||||
| 1477 | Res | 集中豪雨について | 桜田靖 | 2010/07/16 11:40 | ||
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| 湿舌という台風絡みで、局地的に豪雨を降らせる気象現象は、何十年も前からあって、気圧配置から、直前には予測可能なほど、気象学は進歩した。しかし、今年のゲリラ的集中豪雨は、それと発生のメカニズムが違うのではないか。全く予測できずに、突然に狭い範囲に集中して降るのだから怖いです。世界的傾向のようでもあり、地球環境の乱開発(自然破壊)と関係する気がしてならない。森林伐採の歯止めと、住宅の緑地規制が絶対に必要だと思う。何で、敷地いっぱいに家を建て、庭を持たないのだろう。一軒家に住む意味がない。草が生える、木が茂って虫がでるのが嫌だ、という感覚だろうか。雨水を大地に沁み込ませないと、家の下の土が空洞化して、ある日ドスンと地盤沈下することにならないか。雨水は、道路の側溝から遊水池に流したり、川へ流したりするが、その許容量を越えて雨が降るので、道路が川と化している映像を今年はしょっちゅう見る。やはり、雨水は大地に沁み込ませるのが正道だと思う。以前は、緑地規制があって、敷地いっぱいに家を建てさせなかった。住宅街も緑にあふれて住み心地よかったし、散策する人も景色が良かった。今は、都市近郊の住宅の大部分が殺伐、荒涼としているところが顕著になった。これでは、人の心も荒んでしまうはずだと感じる。人間としての感性が養われないと危惧する。イジメ、引きこもり、児童虐待、逆に親を虐待、またはあかの他人を無差別に攻撃する社会現象と異常気象が通底している気がしてならない。土地という不動産の商品化あたりから考え直す問題に思う。イタリアには、日本の昔のように大自然が残っている。大自然の持主は絶対に売らない。景観を壊したくないという意識が強い。日本は逆に、大自然を開発と称して壊し、国土をゴチャゴチャとした風景だらけにしてしまった。観光立国なんて、言葉だけとは情けない。 | ||||||